Sunday

PLEASE DON'T GO.....

彼には全身にTatooがはいってるの

アタシとは全く違う音楽を聴くわ

いい意味でクレイジーでね、

彼は3匹の猫と暮らしてる

アタシが去るたびに彼が孤独になるって気づかなかった

アタシが帰りの電車で孤独になるって

彼は知ってたのに

彼の体がだんだん悪化してるって

癌のように

なくしたくない

お願いだから 

彼の過去 現在 未来

アタシは誰かのオンナだけど

彼のことずっと想ってるの

Thursday

I'M UR WOMAN

アタシはアナタのオンナなんだから

もう隠し事はやめようよ

アナタが望むなら

何時でも駆けつける

そんなにジェラスするなら

もう他のオトコとは口も聞かない

お願いだからわかってよ


もうひとりでいるのはイヤなの

ベイビーも欲しいの

知ってるでしょ?


アタシのことひとりつるし下げるのはもうやめて


アタシはアナタのオンナなんだから

Saturday

JUST CAN'T GET OVER YOU

彼が何者かがしりたい

どうしてアタシを苦しめるのか

怒りや嫉妬や疑いでいっぱいなの


彼の心を読もうとするけど

今でも彼が何者かわからないの

どうやってコニュミケートしていいかもわからない

今、このままの言葉を彼にテキストしたわ


お願いだからアタシとゲームしないで

アタシが必要って言う時は一緒にいて


毎日もがいて生活してるわ

でもそれもいつか変わると信じて


昨日一睡もできなかった

でもアタシの心や感情や体験を綴っておきたくって

今も深夜にひとりで歌ってるの


期待したり頼ったらダメって

でもただチャンスを与え続けるだけでいいの?


もっとシェアしたいことがたくさんあるのに

隠し事が多すぎるわ


こんな関係が続いていいのか

アタシとっても疲れてるのに

彼から乗り切れないのよ




Friday

G-Hetto 2

抜け出すつもりはないわ

ここがアタシのゲトーだから

手に入れたい物はなんでも入るの

もうこのストリートでは有名で

"What's Up My Nigga"


銃声は鳴る

ポリスは誰かを毎日追ってる

車のライトの光が目に刺すの


オトコ達はストリートにたむろってて

でもアタシにはなかなか手は出せないのよ

あのニガーのオンナだからね


平和になってきてるっていうし

平和になれればいいけど

アタシは果たしてそれが”現実”なのかって聞きたいわ

このゲトー、この世界で


P.S Maya Azucena"G-Hetto"を聴きながら書きました。